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どんどんと。

2010/04/30 Fri 14:07

自分が壊れていくのがわかる。
自分が消えていくのもわかる。

冷静になれ。
冷静になって考える。
最近やっとそれができるようになってきた。

こんなとこで消えてたまるか。
こんなとこで壊れてたまるか。

いら立ちや怒りが頂点に達し、
すべて消し去ってしまいたいと思う日もあるけれど、
すべては生きる糧に変えていく。

これは一種のかけである。
できるかな?

やるしかない。
今のままでは壊れるから。
どうせ壊れるなら壊される前に自分で自分を壊したい。

私の人生を決めるのは私だ。
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やっと気付いたこと。

2010/04/26 Mon 14:14

最愛の、大好きだった、可愛いあいつがこの世を旅立ってから、
約2か月が過ぎようとしている。

17年という長い月日を共に過ごし、
気付けばいなくてはならない存在となっていた。

17年という長い時の中で、
私がしてやれたことなどほとんどない。
というか、なにも思いつかない。
考えてみれば私はどうしようもい、
もらうだけしかしない人間だったのだと初めて気付いた。

大好きだったけど、
こいつ絶対人間だったら好きにならんわ、
って本気で思っていたけれど、
今、それは嘘だと思った。

いればいい。
隣にいてくれればそれだけでいい。
別に笑ってくれなくてもいい、
慰めてなんかくれなくていい。
励ましてくれなくていい。
散歩行こうと、一緒に遊ぼうと騒いでくれていい。
寝ててくれてもいい。
私を養ってくれなくたっていい。
金がかかったって構わない。
いくらでも、いくらでも迷惑をかけてくれていい。

その存在だけで十分おつりがくるから。
良い子にしてくれる必要なんてない。

私が隣にいることを、拒まず認めてくれるならそれでいい。
望むのはそれだけだから。
それだけで私の心は十分に満たされるのだから。

君がいなければ、
私の心が折れてしまっていたことは必至だ。
どれだけつらくても、弱音を吐けない状況でも、
あなたがいるその存在だけで、
私はこの世に、現在に精神をつなぎとめていられた。

都合の良いことばかり言ってごめんね。
なにもできなくてごめんね。
ごめんね、謝ることしか思いつかなくて。

大好きだよ。
いつまでもいつまでも私は君が好きだよ。
隣で触っていたいと思うけれど、
それはもうかなわなくても、
でも、君がいてくれたその時間が私にはあるから、
何とか生きていける気がする。

ありがとう。
私と一緒の時間を過ごしてくれて、
本当にありがとう。

何度言っても足りないけれど、
心からありがとうを言える存在を私にくれて、
ありがとう。
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絶望。

2010/04/07 Wed 14:10

絶望、というよりある種の開き直りなのか。

なんとなく、この前クラシックコンサートで聴いたベートーベンの話に似ていると思った。
いざなってしまったときのほうが自分自身受け入れるのは簡単なのかもしれない。
それは、まぁ、自分に起きたこと限定なんだけど。

なんとなく綱渡りのような状況で生きているほうがしんどいのかもしれない。

その時にによるけど。
似ている状況だって結局すべて同じになるわけないもの。

まったく同じ顔の、
まったく同じ性格で、
まったく同じ行動をとる人間がいないように。

だから私たちが何かを語ることなんてできない。
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