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Gとの闘い。

2010/05/31 Mon 13:40

最近、実家では梅雨になる手前なせいかGが出現し出した。
まぁ、アパートと違って食料がたくさんあり、
部屋数に従い死角となっている場所も多い実家は、
出ないほうが珍しいだろう。

とはいってもやっぱりはち合わせるとぞっとする。

あいつら(G)とカブトムシって何が違うんだよ!
って思っていたけれど(衛生面以外)、
どうしてだろう、やっぱり受け入れられなかった。

近くを通った時、
普段は絶対出すことのない声を自分の口から聞いた。

出たての頃、
あっけなく私に捕まるものが多く、
Gの世界も草食系なのか!?と本気で思ったものだが、
そんなのは最初の3匹だけだった。

やつらはすごい。
夜なかになると動き出す。
それは隙間じゃねぇ!とつっこみたくなるような隙間に入っていく。
鏡とか。…叩いたら、割れるじゃん…。

しかも私が眠れないときに薬を探しに降りて行くと必ず遭遇する。
(てなわけで薬は私の部屋に移動した)


その日から私は母に大量のホイホイの購入を依頼し、
いたるところに仕掛けた。
最近のホイホイはすごい。

てか怖い…
一番恐ろしいのは人間様だわな、と思わざる得なかった今日この頃。

ホイホイには着実に黒い影が引っ掛かっている。
一度間近で闘うと捨てるのが怖い、
なんてことはなくなる。
いるほうが恐ろしいからだ。

いままで猫かぶってたんだな、私、と気付く瞬間もいささかかなしくなった。

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地元。

2010/05/29 Sat 12:19

地元の友達に会うと、ホッとすることが多い。


うちの地元は都心から離れてるっちゃ―離れてて、
ただ時間はかかるけど、交通的にぎりぎり住める場所にある(と思っている)

だから地元の友達は、地元を離れてほかの土地に行く子と、
地元周辺にいる子が多分、3:7くらい。
私は地元離れた組だけど、実家に通じる電車の沿線に住んでいる。
うちの町は基本的に過疎ではないらしく、
出る人と離れる人が半々くらいとのこと。

児童が減ってるからてっきり過疎化と思っていたけど。
単純に子どもを産む人(産む人数も)の数が減ってるんだろうね。

なぜ地元が落ち着くかというと、
やっぱり色んな子がいるから。

中学校は基本的にごちゃごちゃで、
居心地が良かったかというと必ずしも素直に首を縦にふることはできないが、
高校や大学と違って、まったく自分とかけ離れた人間が、数多く生息している。
やはり、とくに大学は似てる子が多い。
似てるって言うと語弊があるかもしれないが、
自分と気の合う子としかいなかったからかもしれないが、
やっぱり進路が似ているのだ。

公務員か、企業に就職していくか、大学院に進学する。
毎年うちのサークルでは教師になる人がいるし、
有名企業に入って行く人も多々いる。
前置きをなくして、話が進められるし、
悩みが似ている事がどうしても似てくる。
恋愛の話、進学の話、就職の話、友人関係、今後のこと…。
やっぱり数ある大学の中から同じ大学を選んだだけあって、
それだけで近いものはある。
「空気感」という、集団心理というはたから見れば馬鹿らしいものだが、
ある集合体の中ではそれが存在する。

それが、地元に帰ってくると、
今まで自分が考えもしなかったような悩みをうちけられることが多い。
大変だな、と思う反面、不謹慎だとは思うが、ほっとする。

小さいころを知っているから、
腹の探り合いをすることもないし、
下手に勘ぐっていら立つこともない。
何かあっても、まぁいっか、と流せるのである。

だからと言って、
別に地元にとどまる気もないし、捨てる気もない。
ただ、こんなあったかい空間があることが幸せだなと感じるのである。

イライラしててもしょうがないな、と。
焦って動いても仕方がないな、と。
もちろん疲れることもあるけれど。

あー、無理してたんだろうな、私。
無理しても、良いことないぞーー。
(ただ無茶は好き)
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ゆっくりと。

2010/05/27 Thu 11:52

少しずつ、できる範囲が広がってきた。

ゆっくり、ゆっくりと自分のペースで物事をすすめているからだ。
無理なことはせず、あきらめる。
動けると思ったっら動きだす。

そうやっているうちにだんだんと穏やかに生きられるようになってきた。
粘土みたいな不安定な状態から、素焼きくらいにはなっているんじゃないかと思う。
力を入れたら割れちゃいそうだけど、
外的な力が加わらない限り、そう簡単には崩れる気はしない。

まぁ、完全療養生活の中にいて、
ゆったり一人で考える時間が持てているからなんだけどね。

風はもう少しで治りそうです。
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