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5錠。

2010/08/28 Sat 22:09

5錠で、やっと治まった。
1日6錠まで飲むことが許されている安定剤。
胃腸の調子が悪かった私は、最近薬自体を飲むことを抑えていた。
また2時間もだえるのが恐かったからである。

でも、久々に、なにも考えられなくなるほどの頭痛が始まった。
改めて思う。この頭痛が始まると正常な判断ができなくなる。

治まって、止まっていた思考がゆっくりと動き出した。

急にスイッチが入る。
責めだすと止まらない。
『自分が悪い』以外のことが考えられなくなって、
そしてそのまま自分が何を考えていたかを忘れてしまう。
『自分が悪い』とかそんなこと考えないで、
どう悔い改めていけばいいか考えていくほうが、
よっぽど建設的で自分のためになるのに、そんな簡単な判断ができない。

仕方ないので、休むしかない。

そして次へ進む。
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それは一昨日の夜のこと。
その日は暑さとめんどくささに負け、
いつも寝ている2階の部屋ではなくて、
1階の部屋で寝ていた日の出来事…


だんだんと周りが寝静まってくる0:20頃。
私も例にもれずそろそろ眠りに入ろうかとしていたその時。

…右手に、なんかある。
…栗のイガのような、
ウニのような、何とも言えないかさかさツンツンしたものが…!

さっきまでなかったよな、と思いながら左を見ると。






「…ムカデ、っすよね」
先に声を出したのは私だった。
隣では姉が寝ていた。

いくら男けがない私でも、さすがにムカデと添い寝しようとするほど追いつめられてはいない、…はず。
「ん…。ムカデ、だね」(姉)

『あ¨ーーーーーーーー』(心の叫び)

とりあえず悩むより動けの精神のもと、
私は一生懸命にムカデを倒すことのみを考えた。

ムカデから目をそらすな!
情けをかけるな!
一気に攻め落とせ!

…のようなスローガンが私を駆り立てた。
そして私はやつを倒した。

腕をみると何やら赤い小さな点が並んで2つ。

ムカデがかむと、ホチキスで刺されたような跡が残るらしい…
…それじゃん。
薬塗ったから痛みもせず、
少し腕が腫れただけで終わったムカデ騒動ですが、
本気で刺されると緊急病院ものらしい…

こわ…

それでも!
ド田舎万歳!



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蝉。

2010/08/14 Sat 23:36

蝉、って言葉を聞くと松尾芭蕉の俳句を思い出す。

うちにいる蝉の量は半端ないので、
まったくもって趣も風情もないんだけど…。

今まで苦手だった虫たちが、
実家に戻って来てみるとなんだか可愛く見える。
横を通過していく虫たちに、「どうも~」って思える自分に驚いている。

忘れていたり、見えなかったもがたくさんあるんだなと再確認する。

常に立ち向かっていくこと=抵抗すること
というねじ曲がった方式が、私の中で確立されていたようだ。
抗うんじゃなくて、順応しながら、
私の新しい可能性を探してみたいと思う。
違うものは仕方がないから。

体の一部が冷えるだけでおなかが痛くなる生活も、
通学最中は悩まされたけど、慣れた。
対応できるようになった。

北海道で雪が降るのと、東京での対応の違い、
みたいなわかりにくいけどそんな感じ。

北海道に雪がたくさん降るのはもう仕方のないことだ。
日本に地震が多いのもしかり。
「地震に負けない!」とか、「雪降らさないようにしよう!」
じゃなくて、どう付き合っていくか。
何をしたらいいか。
どうしたら利用できるか。
楽しく生活できるか。
考える目標を見誤ると大変なことになる。

まず自分を知る。
そして、受け入れて対策を考える。

受け入れることと、怠慢になることはちがうからね。
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