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嘘つき女。

2010/12/18 Sat 18:38

嘘をつくことは嫌いだけど、
本当のことが言えなくて結果嘘をついていることが多い。

知っている人は知っている。
事情を話しているから。
だけど、嘘つくのはやっぱり憚られる。
抵抗はある。

結局のところ、そんなに大人じゃないだと気がつく。
全てをさらけ出して、自分自身を切りつけていかなくても、
良いんじゃないかな、とも思う。

でも、できれば人生そのものを堂々と生きたい。
私も弱い。脆い。
でも、まっすぐ生きてきた結果、自分がいるってそう言える人間になりたい。
後ろを向くと、袋小路にハマるから、前を向いて歩こう。

振り返ったら後ろでがけ崩れが起きているかもしれない。
前は道がある。

振り向いてたら、奈落の底かもしれないよ。
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strange.

2010/12/07 Tue 19:01

最近思うこと。

私が『変』なのかな…。

芸術・美術系を目指している人間、
またはB型人間の中には、
『変』と言われることに不快感を覚えない人が少なくない。
というか、どっかしらで嬉しい、と思っている場合が間々ある。
もちろんすべてではないけど。

多分『変』ということを『他にはない独創性』のようなイメージに置き換えているんだろうと思う。
したがって、「変だよ」と言った側の人間と言われた側の人間の受け取る言葉の感情が一致しないことがある。

少なからず私にもあった気がする。
特に中二病と呼ばれた時代。
まぁ、だれもが通る成長過程なのでなかったことにはしないが…。

その痛い時代の思い出のせいか、そうでないかは分からないが、
『変』と呼ばれて喜ぶ側の人間になりたくないと思っていた。
全て本気でやっている事で、「intaresting」で「excellent」で「orignal」で「beautiful」なことがしたい。

が、最近『変』と言われることが増えてきた。
視線でも感じたりする。

色んな集団に行くことが多かったから、
その中で様々な価値観を見てきた。
郷に入りては郷に従えともいうし、
それぞれの雰囲気を自分なりにくみ取りながらも、
自分自身の軸はずらさずに生きてきた。

ただな、やっぱり続けて『変わってる』って直接言われると考えるものがあるわけで。

個性の範疇を超えていくなら自制していかなければならないなと感じ始めている、今日この頃。

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お伽話。

2010/12/06 Mon 21:15

最近読む漫画は、1980年代のものとか、
新しいものでも女性向けのものでないことが多い。

私は恋愛ものが基本的に好きじゃなくて、
漫画や小説にまで、恋愛を求めていない。

少女マンガや恋愛ものを開いてみても、まったくもっておもしろい(interesting)と思えないのである。
かといって、全く恋がしたいわけではないし、友達とガールズトークで盛り上がったりもする。
恋愛自体を否定するわけでは全然ない。


最近飽きることなくひたすら掃除をしている私だが、
今まで部屋の奥にしまいこまれていた少女漫画を発見した。
小学校時代に読んでいたもの。
中学は小説、高校はサッカー、大学はデザインに夢中だったから、
全然掘り起こされることなくひっそり隅にあった漫画たち。

感動も共感もしないんだろうななんて思いながらめくってみると、
そこにはなぜかささやかにほほえましさと共感を感じていた私がいた。

『そんな男は漫画だけだ』とか、『少女マンガじゃないんだから』と言割れ続けた日々。
よくよく考えてみたら、私が求めているものはもう漫画とかそんなのじゃなくて、
『お伽話』の中の恋愛なのかもしれないと思った。


うん。
なかなか無理だね、恋するの。

…夢から覚める日は来るのだろうか…。
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