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いつもと変わることなく夜が明けて、いつも変わることなく淡々と時間が流れている。
でも、積み重なった歳月を感じると、なんか良いなと思ってしまう。


新年早々、相変わらず感動屋で涙しているコデマリです。

『便利さに 慣れて忘れる 火のこわさ』
って標語を、小学生のときみて(なので出典が不明確ですみません)、私の中で一番鮮烈に残っているコトバ。これまでもずっと、これ以上『あぁ!』って思う一言は無いんだと思う。

で、なんでそれ思い出したというと、
私の中で『体感したことのないことに対して、憶測で意見を語らない』ってモットーがあって、
それはどれほど自分が経験を積んでも、絶対に忘れてはいけないって思っているコト。

想像と実体験には想像を絶する壁があるし、
本当に追い込まれた人にしか、その心境なんて分からない。

それをやったことも無い人がああだこうだ言う事は、私の中ではあるまじき行為だと思ってます。
最近ちょっとその感謝やねぎらい、尊敬の気持ちが薄れてきて、憶測で物事を考えてしまうことが増えてきた。

調べ物しながら、みて、
そんな自分に気づいた。

良いことすべてが、正しいことすべてがみんなに平等に伝わるほど、世の中便利でも澄み切っても無い。
また自分を戒めて、新しく一歩一歩刻んでいこうと思いました!

以上。

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